採用情報
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スタッフインタビュー
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自分の技術が、誰かの役に立つ。
現場担当 A.O.(入社:2025年4月)
これまで設備や土木などいろいろな仕事を経験し、今は造成地で水道管を埋設する工事を担当しています。工事が終われば水道管は見えなくなりますが、あとからその場所を通ると「あ、ここは自分がやったな」と思うんです。何十年もそこに残ると思うと、やりがいがありますね。
能登半島地震の後には、水道復旧のボランティアにも参加しました。理由は単純で、困っている人がいて、自分にできることが水道の仕事だったから。身につけてきた技術が誰かの役に立つことを、あらためて実感しました。
仕事では失敗することもあります。でも、失敗したから次に分かることもあるし、先輩たちもちゃんとカバーしてくれます。今は一級土木施工管理技士を目指して勉強中。もっとできることを増やしていきたいですね。
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見えないところほど、手を抜かない
建物設備担当 M.S.(入社40年)
20歳の頃に入社して、気づけば40年以上になります。ここまで続いたのは、会社に行くのが楽しかったからでしょうね。
私が担当しているのは、建物の給排水・衛生設備工事です。配管は工事が終われば見えなくなります。でも、見えないからこそ手を抜かない。図面通りに、まっすぐ、きれいに仕上げる。それが何十年か先に工事をする人のためにもなると思っています。会社も、そんな私のやり方をずっと認めてくれました。
40年以上やっていても、最後に水を通す瞬間は今でも緊張します。難しい仕事ですが、最初は道具の名前が分からなくても大丈夫。「終わらない現場はない」ですから。続けていれば技術は身につくし、自分でやり遂げる面白さも分かってきますよ。
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図太いくらいが、ちょうどいい。
設計・積算担当 E.Y.(入社30年)
水道の仕事に関わって約50年。今は建物設備の設計や見積もり、積算を担当しています。水道設備は、配管の勾配を考えながら「水がどう流れるか」を組み立てていく仕事です。今はCADで図面を描きますが、その数字が本当に合っているかを判断するには、やっぱり現場で積んだ経験がものを言います。
経験を重ねると、図面が描けるようになり、見積もりもできるようになる。さらに現場を任されれば、工期に合わせて自分でスケジュールを組み、仕事を進めていける。経験したことが次の仕事につながって、自分で判断できることが増えていく。それが、この仕事の面白さだと思います。
現場では思い通りにいかないこともありますが、そこで必要以上に抱え込まないことも大切です。きちんと考えて、次に進む。そのくらいの「図太さ」がある人のほうが、この仕事には向いているかもしれませんね。